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中国経済が大きく崩れるリスクは限定的、政治的な駆け引きで経済政策のぶれも=大和総研が現状を分析

大和総研経済調査部の主席研究員、齋藤尚登氏は8月22日、「中国:政治の季節とぶれる経済政策」(全9ページ)と題したレポートを発表し、「経済政策が政争の具となっている」と指摘した。(イメージ写真提供:(C)lsgwzdw/123RF)
2016-08-23 09:15

【今日のドル円】日銀総裁発言に注目

本日は、黒田日銀総裁の発言(13:00)が注目される。総裁は20日付けの新聞紙上で、9月にまとめる「総括的な検証」を踏まえ、追加的な緩和措置を講じる可能性は十分あるとの見解を示している。(イメージ写真提供:123RF)
2016-08-23 09:00

【本日注目の通貨ペア】ユーロ/米ドル:ドルの調整高は続くか

ユーロ/ドルは5日に1.10456ドルの安値を付けてから、夏季休暇入りする市場参加者が増えて相場が薄い中で散発的にドル売りが入り、上昇。18日には1.13661ドルの高値を付けた。ただし、先週から米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーからややタカ派的なコメントが散見されるようになっており、19日と週明け22日の東京市場ではドル買い優勢となっている。(イメージ写真提供:123RF)
2016-08-22 17:00

[ベトナム株]越とユーラシア経済連合のFTA、10月5日発効

商工省によると、ベトナムとユーラシア経済連合(EAEU)間の自由貿易協定(VN-EAEU FTA)が10月5日に発効するという。ユーラシア経済連合にとって、自由貿易協定を結ぶのはベトナムが初めて。同FTAが発効すれば、国内企業にとって輸出増加のチャンスとなる見通しだ。
2016-08-22 16:45

【今夜の注目材料】欧米勢も素直に円安・ドル高の流れに追随?

東京市場のドル/円は100円台後半へと上昇しました。前週末に、黒田日銀総裁が追加緩和の可能性に言及した一方、フィッシャー米FRB副議長は利上げに前向きな姿勢を示した事から円安とドル高が進行。15時前には100.90円台まで上値を伸ばす場面もありました。欧米市場の展開が気になるところですが、まずは注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
2016-08-22 16:15

トランスG、一時急伸・・・cfDNA受託解析サービス開始

トランスジェニックは後場寄り直後に33円高(5.64%高)の618円と一時急伸した。
2016-08-22 12:45

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