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【為替本日の注目点】ドル円4年8カ月ぶりに115円台前半へ

ドル円は欧州市場では114円台半ばまで売られる場面があったものの、NY市場では再びドルが買われ、115円19銭まで上昇。米長期金利が上昇したことでドルが買い戻され、4年8カ月ぶりのドル高を記録。
2021-11-24 11:15

ミロク情報サービスは下値切り上げ、22年3月期2Q累計利益上振れ、通期も上振れの可能性

ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを展開し、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した統合型DXプラットフォームの構築を目指している。22年3月期第2四半期累計は償却費や人件費の増加で営業・経常減益だが、主力製品・サービスの好調で従来予想を上回って着地した。
2021-11-24 09:15

ASIAN STARは下値固め完了、21年12月期3Q累計黒字転換、通期も黒字転換予想で収益改善基調

ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は国内と中国で不動産関連事業を展開している。成長に向けた新たな事業ドメインとして、医療・健康など「日本において高い付加価値を誇る事業分野のアジア展開のサポート」も推進している。
2021-11-24 09:15

シナネンホールディングスは利益確定売り一巡、脱炭素社会を見据える総合エネルギーサービス企業

シナネンホールディングス<8132>(東1)は脱炭素社会を見据えるグローバル総合エネルギーサービス企業グループである。22年3月期第2四半期累計はLPガス・灯油の夏場の需要減少、電力調達コストの上昇、自転車販売特需の反動減、販管費の増加などで営業赤字だった。
2021-11-24 09:15

イトーキは下値固め完了、21年12月期3Q累計大幅増益で通期上振れ余地

イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器などの設備機器関連も展開している。21年12月期はコロナ禍で厳しい事業環境だが、利益率改善や販管費削減などで減収影響を挽回して営業・経常利益横ばい予想としている。第3四半期累計は大幅増益だった。
2021-11-24 09:15

JSPは下値固め完了、22年3月期は再上振れの可能性

JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品の大手で、成長ドライバーと位置付ける自動車部品用ピーブロックなどの拡販を推進している。22年3月期第2四半期累計は需要回復や高付加価値製品の拡販などで従来予想を上回る大幅増収増益だった。
2021-11-24 09:15

インテリジェントウェイブは調整一巡、22年6月期1Q小幅減益だが計画水準、通期は2桁増益予想

インテリジェントウェイブ<4847>(東1)はシステムソリューションを展開し、新製品・サービスの強化やクラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。22年6月期は下期からの事業環境好転を見込み、クラウドサービスの新規大型案件も寄与して増収・2桁増益予想としている。
2021-11-24 09:00

インテージホールディングスは上値試す、22年6月期1Q大幅増益で通期上振れの可能性

インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも積極展開している。22年6月期は成長投資などで減益予想としているが保守的な印象が強い。第1四半期は主力事業が好調に推移して大幅増益だった。
2021-11-24 09:00

ネオジャパンは下値固め完了、DXの流れも背景として収益拡大基調

ネオジャパン<3921>(東1)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。22年1月期は販管費増加などで小幅増益にとどまる予想としているが、クラウドサービスが好調に推移して上振れが濃厚だろう。さらにDX化の流れも背景として中長期的に収益拡大基調だろう。
2021-11-24 09:00

ファンデリーは22年3月期2Q累計黒字転換、緊急事態宣言解除で下期売上回復見込み

ファンデリー<3137>(東マ)は、市場拡大基調の健康食宅配サービスを主力としてヘルスケア総合企業を目指している。22年3月期第2四半期累計の利益は計画を上回り、従来の赤字予想から一転して黒字転換着地した。そして通期黒字予想を据え置いた。
2021-11-24 09:00

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