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立花エレテックは売り一巡、22年3月期営業・経常増益予想

立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。技術商社の強みを活かして海外ビジネスの拡大、グループシナジーの追求、事業領域の拡大、営業力強化と体質改善を推進し、電機・電子の一大技術商社を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で大幅減収減益だったが、22年3月期は増収、営業・経常増益予想としている。
2021-05-25 08:45

アールシーコアは急伸、22年3月期黒字化予想

アールシーコア<7837>(JQ)は、自然材をふんだんに使ったログハウスのオリジナルブランド「BESS」を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響などで減収・赤字だったが、従来予想に対して営業・経常利益は上振れ着地した。22年3月期は増収・黒字化予想としている。収益改善を期待したい。株価は黒字化予想を好感して急伸している。
2021-05-25 08:30

京写はメイコーと資本業務提携、22年3月期大幅増益予想

京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。独自の印刷技術を活用し、電子部品業界の微細化ニーズに対応した新製品による差別化・シェア拡大戦略を推進している。5月24日にはメイコー<6787>との資本業務提携を発表した。経営資源の相互活用などでシナジー創出を図る方針だ。22年3月期は受注回復基調で大幅増益予想としている。収益拡大を期待したい。
2021-05-25 08:30

ヒーハイストは年初来高値更新の展開、22年3月期増収増益予想

ヒーハイスト<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を受けたが、需要が回復基調となり、従来の赤字予想から一転して黒字で着地した。そして22年3月期は増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。
2021-05-25 08:30

生化学工業はボックス上放れ、22年3月期大幅営業・経常増益予想で増配・自己株式取得

生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。21年3月期は新型コロナウイルス影響や研究開発費増加などで営業・経常減益だったが、従来予想に対して減益幅が縮小した。当期純利益は特別損失が一巡して黒字化した。22年3月期は大幅営業・経常増益予想、増配予想としている。
2021-05-25 08:30

中国の不動産バブルはコントロール可能か? =大和総研が分析

中国で不動産価格の高騰が「バブル」であるといわれて久しい。大和総研経済調査部主席研究員の齋藤尚登氏は5月21日、「中国:『灰色のサイ』をどう制御するのか」というタイトルのレポートを公開し、中国政府の不動産融資に関する政策を分析した。(イメージ写真提供:123RF)
2021-05-24 10:15

【為替本日の注目点】米5月のPMI過去最高を記録

ドル円は5月のPMIが過去最高だったことで買われたが109円前後で上値が抑えられた。米長期金利も小動きで、材料不足から
2021-05-24 09:30

アスカネットは21年4月期利益予想を上方修正

アスカネット<2438>(東マ)は5月21日の取引時間終了後に21年4月期業績予想の修正を発表した。新型コロナウイルスの影響を受けたが、生産性向上効果などで利益予想を上方修正し、従来予想に比べて減益幅が縮小する見込みとした。株価は年初来安値圏だが、21年4月期減益予想を織り込み済みであり、利益上方修正を好感する動きとなりそうだ。
2021-05-24 08:45

日本エム・ディ・エムは調整一巡、22年3月期増収増益予想

日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器メーカーである。米国子会社の自社開発製品を主力として収益力向上を推進している。21年3月期は新型コロナ影響で減収減益だったが、22年3月期は影響が和らいで増収増益予想としている。さらに新中期経営計画「MODE2023」も発表した。収益拡大を期待したい。
2021-05-24 08:45

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