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【為替本日の注目点】テーパリング、予想よりも早まる可能性も

FOMC議事録公開の影響から米長期金利が上昇し、ドル円は109円台を回復。109円29銭までドル高が進み、米金利に連動する流れが続く。ユーロドルは1.22を挟みもみ合い。(イメージ写真提供:123RF)
2021-05-20 09:45

うかいは新型コロナ影響で22年3月期予想未定、株価は上放れに期待

うかい<7621>(JQ)は5月19日の取引時間終了後に21年3月期業績を発表した。新型コロナ影響で赤字だった。22年3月期予想は新型コロナ影響が不透明のため未定とした。当面は厳しい状況だが、期後半は影響が和らいで回復に向かうことを期待したい。
2021-05-20 09:00

建設技術研究所は調整一巡、21年12月期1Q大幅増益、通期減益予想据え置きだが保守的

建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手である。成長戦略としてグループ一体となった事業拡大を推進している。21年12月期第1四半期は受注が堅調に推移して大幅増収増益だった。通期予想を据え置いた。新型コロナウイルスの影響や積極投資などを考慮して減益予想としている保守的だろう。
2021-05-20 09:00

川崎近海汽船は調整一巡、22年3月期営業減益予想だが上振れ余地

川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。21年3月期は新型コロナウイルスの影響など減収減益だが、市況好転などで営業・経常利益は従来予想を上回って着地した。22年3月期は燃料油価格上昇などで営業減益だが、経常増益、最終黒字化予想としている。
2021-05-20 09:00

イトーキは調整一巡、21年12月期1Q減益だが通期横ばい予想据え置き

イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器などの設備機器関連も展開している。21年12月期は新型コロナウイルスで厳しい事業環境が続くことを想定して減収、利益率改善で減収影響を挽回して営業・経常利益横ばい予想としている。第1四半期は減益だったが、通期予想を据え置いた。
2021-05-20 08:45

インテージホールディングスは上値試す、21年6月期予想上方修正

インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも積極展開している。21年6月期第3四半期累計は需要が回復基調となって従来予想を上回った。そして通期業績・配当予想を上方修正した。業績予想の上方修正は2月9日に続いて2回目である。
2021-05-20 08:45

トレジャー・ファクトリーは上値試す、22年2月期大幅増収増益予想

トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを複数業態で全国展開している。22年2月期は大幅増収増益予想としている。過去最高水準となる新規出店、EC販売の拡大、自社オークションの拡大、DXへの取り組みなどを推進して、大量出店に備えた採用増に伴う人件費増加などを吸収する見込みだ。
2021-05-20 08:45

ジャパンフーズは反発の動き、22年3月期黒字回復予想

ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託製造の国内最大手である。持続的成長を続ける「100年企業」実現に向けて、新規商材受注や積極的設備投資による競争力向上を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収・赤字だった。
2021-05-20 08:30

インフォマートは反発の動き、21年12月期減益予想据え置きだが上振れの可能性

インフォマート<2492>(東1)は国内最大級の企業間電子商取引プラットフォームを運営している。利用企業数は増加基調で、電子契約やDXの流れも追い風となる。21年12月期第1四半期は先行投資の影響で減益だった。そして通期減益予想を据え置いた。ただし第1四半期が計画比上振れとなり、通期予想に対する利益進捗率も高水準だった。
2021-05-20 08:30

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