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「円安関連倒産」の動向調査=帝国データバンク

1月5日の円相場は一時1ドル=120円台後半をつけるなど、昨年末以降、120円前後で推移。今年もさらに円安が進むとの見方もあるなか、食品関係を中心に各種商品で値上げの動きがはじまっている。しかし、こうした価格転嫁ができるのは一部の大企業のみ。ギリギリの経営を続ける中小・零細企業にとっては、円安による一段の収益悪化が“最後の追い打ち”となりかねない。
2015-01-08 17:15

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