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トーソーはモミ合い上放れ期待、21年3月期上振れ余地

トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、需要が回復傾向であり、上振れ余地がありそうだ。株価は戻り高値圏の小幅レンジでモミ合う展開だが煮詰まり感を強めている。
2020-12-03 08:15

エイジアは戻り試す、21年3月期EBITDA増益予想

エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。クラウドサービスやM&Aによる新規事業で成長を目指している。21年3月期増収・EBITDA増益予想(営業利益以下は未定)としている。収益拡大を期待したい。
2020-12-03 08:00

ソーバルは調整一巡感、21年2月期上振れ余地

ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、重点施策として請負拡大による高収益化や新規技術分野の開拓を推進している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、上振れ余地がありそうだ。
2020-12-03 08:00

[ベトナム株]ベトテル、ハノイで5Gの商用サービスを開始 国内初

ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)は30日、試験期間を経て、ハノイ市で第5世代移動通信システム(5G)の商用サービスを開始した。ベトナム国内で商業ベースの5Gサービスが提供されるのはこれが初めて。
2020-12-02 17:30

【香港IPO】中国最大の不動産管理会社の恒大物業の初値は公募価格を0.45%上回る

恒大物業(06666)が2日、香港メインボードに新規上場した。公募価格8.80香港ドルに対し、初値は8.84香港ドル。(イメージ写真提供:123RF)
2020-12-02 11:00

国内の伝統産業をデジタル化で活性化するラクスル、印刷に始まったDX改革がコロナ禍で脚光

印刷業界のデジタル化で成長したラクスルは、広告、物流業界へと広げたデジタル化の技術を、コロナ禍の下でも磨き続け、日本経済に先駆けてコロナ禍から回復し、2020年第4四半期(5月-7月期)には四半期ベースで過去最高の営業利益を出した。同社のデジタル化戦略の現状と今後の展望について、取締役CFOの永見世央氏(写真)に聞いた。
2020-12-02 10:45

中国のNEWを追求する「三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド」、指針「BEAUTY」が導く未来とは?

三井住友DSアセットマネジメントが設定・運用する「三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド」は、過去1年間のトータルリターンが37.40%と大きなリターンを残している。11年間の香港勤務を経て今年9月末に日本に戻ってきた運用部プロダクトスペシャリストの村井利行氏に同ファンドの運用の実情と中国株式投資の魅力について聞いた。(グラフは、「三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド」の過去1年間のトータルリターン推移)
2020-12-02 10:00

【為替本日の注目点】ユーロドル2年半ぶりの高値を記録

市場はリスクオンムードが強まったものの、ドル円は104円台で小動き。104円58銭まで買われたが、ドル安の流れから上値は限られた。
2020-12-02 10:00

ヤマシタヘルスケアホールディングスは下値固め完了感、21年5月期は後半需要回復期待

ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心に、ヘルスケア領域でのグループとしての収益力向上を推進している。21年5月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、後半の需要回復を期待したい。
2020-12-02 08:30

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