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【為替本日の注目点】ドル円106円台半ばまで下落

ドル円は107円を割り込み、106円64銭まで下落。株価と米長期金利が上昇し、特段ドルを売る理由もない中、107円を割り込んだことでドル売りに拍車がかかった。(イメージ写真提供:123RF)
2020-07-13 10:00

綿半ホールディングスは戻り試す、6月既存店売上は2ヶ月連続プラス

綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して横ばい予想としているが、小売事業の20年6月既存店売上は巣ごもり需要で109.6%と好調だった。
2020-07-13 09:15

アールシーコアは下値切り上げ、地方移住でログハウス需要期待

アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。当面は経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。
2020-07-13 09:15

エスプールは20年11月期2Q累計が計画超で通期も上振れ余地

エスプール<2471>(東1)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。20年11月期第2四半期累計は計画超の大幅増益だった。
2020-07-13 09:15

ソーバルは売り一巡、21年2月期は新型コロナ影響で減収減益だが増配予想

ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、請負拡大による高収益化や新規技術分野開拓を推進している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益(6月30日未定に修正、7月8日減収減益予想に修正)だが、期後半は徐々に回復に向かうだろう。
2020-07-13 09:00

[ベトナム株]IT・電子・通信業界、1~6月期売上高は微増 新型コロナの影響で

情報通信省の統計によると、2020年4~6月における情報技術(IT)・電子・通信業界の総売上高は前期比+9.2%増の260億USD(約2兆8000億円)だった。同期は、新型コロナ禍の影響によりハードウェア・電子事業の輸出成長が減速した。
2020-07-10 19:15

【香港IPO】7銘柄が同時上場、眼科医薬品の欧康維視の初値は公募価格の約3倍

7月10日、香港メインボードに6銘柄、GEMに1銘柄、合計7銘柄が同時上場した。(イメージ写真提供:123RF)
2020-07-10 11:15

【為替本日の注目点】米長期金利低下で小幅にドル安

ドル円は107円10銭まで売られる。株安と長期金利の低下から円買いが優勢に。(イメージ写真提供:123RF)
2020-07-10 10:00

JMDCは上値試す

JMDCは、ヘルスビッグデータ事業および遠隔医療事業を主力として、調剤薬局支援事業も展開している。21年3月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。なお20年10月1日付(効力発生日)で1株を2株に分割する。
2020-07-10 08:15

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