【今夜の注目材料】米GDP・速報値でドル高に拍車がかかる可能性も
東京市場のドル/円相場は堅調な推移で、109.10円台まで上昇。この後の展開について予定されている経済イベントから考えてみましょう。
10/30(木)
17:55※(独) 10月雇用統計
18:30 (南ア) 第3四半期失業率
18:30 (南ア) 9月生産者物価指数
21:30※(米) 週次新規失業保険申請件数
21:30※(米) 第3四半期GDP・速報値
22:00※(独) 10月消費者物価指数・速報
10/31(金)
未定 ※(日) 日銀金融政策決定会合
06:45 (NZ) 9月住宅建設許可
※は特に注目の材料
夕方の独10月雇用統計は、市場予想(失業者数:+0.4万人、失業率:6.7%)よりも弱い結果となれば、欧州の追加緩和観測を絡めつつユーロ売りが強まりそうです。
また、米第3四半期GDP・速報値も注目です。昨日のFOMC声明を受けて、米国では早期利上げ期待からのドル高が進みました。本日のGDPの結果が市場予想(前期比年率:+3.0%)以上の結果になれば、さらにこの傾向に拍車がかかる可能性があります。(執筆:外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
東京市場のドル/円相場は堅調な推移で、109.10円台まで上昇。この後の展開について予定されている経済イベントから考えてみましょう。
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2014-10-30 16:30