オリンパス、円安寄与で9月中間期の営業益予想を増額

 31日引け後、オリンパス <7733> が今3月期の9月中間期業績予想を修正した。  中間期の売上高は3600億円から3550億円(前年同期比6.3%増)に減額したものの、営業利益は350億円から380億円(同33.3%増)に、純利益は130億円から220億円(前年同期は79億3800万円の赤字)に増額している。  対ドル・ユーロでの為替の円安進行が寄与したほか、営業外損益の改善や法人税が当初予想より減少したことが利益増額要因となった。通期計画については、11月7日の中間期業績発表時に公表するという。  オリンパスの31日の終値は、165円高の3915円。同社株は9月25日に4060円の年初来高値を付けている。(編集担当:片岡利文)
31日引け後、オリンパスが今3月期の9月中間期業績予想を修正した。
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2014-10-31 21:30