ジオネクスト、子会社が東大医科研とCNS遺伝子治療に関する共同研究契約を締結
ジオネクスト <3777> は10月31日引け後、子会社の遺伝子治療研究所が東京大学医科学研究所とCNS(中枢神経系)遺伝子治療開発および第1/2相臨床研究に関する共同研究契約を締結すると発表した。
CNS領域の難病であるパーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、アルツハイマー病をを対象疾病とし、医科研附属病院で臨床研究を実施する計画。これらの疾病に対して、アデノ随伴ウイルス(AAV)を利用して治療のための目的遺伝子を導入し、安全性と有効性を確認する。
研究期間は14年11月1日―17年3月31日。(編集担当:宮川子平)
ジオネクスト(3777)は10月31日引け後、子会社の遺伝子治療研究所が東京大学医科学研究所とCNS(中枢神経系)遺伝子治療開発および第1/2相臨床研究に関する共同研究契約を締結すると発表した。
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2014-11-04 06:00