【今日のドル円】米小売好結果なら反発も、株価軟調で安値を試すか

 ドル/円相場は昨日、118円を割り込み、12月に入ってからの上昇分を消した格好になった。一目均衡表の基準線(執筆時点:117.852円)付近で一旦下げ止まっているが、本日も主要国株価の軟調さが続けば、11月27日安値117.236円や117円割れを試す展開となるだろう。  なお、本日は米11月小売売上高や米新規失業保険申請件数(22時30分発表)なども予定されており、これらの結果を受けたドルの動きも重要になる。米11月雇用統計に続き、小売売上高が強めの結果となれば、米国の早期利上げ期待を煽りつつ、ドル買いが強まる可能性がある。そうなれば、ドル/円が反発するきっかけになりそうだ。(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
ドル/円相場は昨日、118円を割り込み、12月に入ってからの上昇分を消した格好になった。一目均衡表の基準線(執筆時点:117.852円)付近で一旦下げ止まっているが、本日も主要国株価の軟調さが続けば、11月27日安値117.236円や117円割れを試す展開となるだろう。
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2014-12-11 09:45