KNTCTが急反落、14年12月期業績予想の下方修正を嫌気
KNT-CTホールディングス <9726> は4営業日ぶりに急反落。午前9時13分に13円安(7.92%安)の151円を付けた。19日引け後に発表した14年12月期業績予想の下方修正が嫌気された。東証1部では値下がり率上位。
売上高は4640億円から4374億円(前期比2.4%減)、営業利益は43億円から26億円(同33.1%減)と減収減益予想になり、最終損益は19億円の黒字から17億円の赤字(前期は18億6300万円の黒字)に転落する見通し。最終赤字は09年12月期以来。
個人旅行事業においてWeb販売へのシフトや高負荷化k地商品の提供、店舗の専門店化など事業構造改革に取り組んだものの、改革に予想以上の時間がかかっているほか、台風や大雨などの自然災害、エボラ出血熱の影響などで主力商品が低調に推移した。(編集担当:宮川子平)
KNT-CTホールディングスは4営業日ぶりに急反落。
japan,company
2014-12-22 10:00