鉱研工業がストップ高し4ケタ回復、メタンハイドレート調査の本格化報道で

 鉱研工業 <6297> が5連騰し、午前9時31分に150円ストップ高の1040円を付けた。4ケタ回復は97年5月以来。  経済産業省が来年度(2015年度)にメタンハイドレートの調査を本格化させると3日付日本経済新聞が伝え、思惑買いが流入したもよう。海底表層の調査に北海道周辺の2海域を新たに加えて8海域に拡大。採取を伴うサンプル調査も今年度の3カ所から10カ所超に増やすという。  4日の株式市場では、日本海洋掘削 <1606> 、東洋エンジニアリング <6330> なども物色されている。(編集担当:宮川子平)
鉱研工業が5連騰し、午前9時31分に150円ストップ高の1040円を付けた。4ケタ回復は97年5月以来。
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2015-01-05 11:15