WTI原油、一時5年半ぶりの安値52.03に
1月2日のスポット金は反発した。価格は安寄りしてから、ドル高がドル建てで取引される金は割高感から圧迫されたが、NY時間サプライ管理協会(ISM)発表された2014年12月製造業景況指数が前月から低下したことを受けて相場は上昇した。12月製造業景況指数は55.5、前回値57.5及び予測値58.7とも下回って、6カ月ぶりの低水準だった。弱い指標を受け、米景気に対する楽観的な見方や米国の早期利上げ観測が弱まり、安全資産としての金に資金が流入した。
WTI原油は続落、5年半ぶりの低水準となる52.03を付けた。ロシアとイラクで原油供給が拡大したほか、欧州と中国で製造業活動の弱さを示す指標が発表されたため、売りが膨らんだ。(情報提供:東岳証券株式会社)
WTI原油は続落、5年半ぶりの低水準となる52.03を付けた。ロシアとイラクで原油供給が拡大したほか、欧州と中国で製造業活動の弱さを示す指標が発表されたため、売りが膨らんだ
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2015-01-05 13:00