DMPがストップ高、GPUコア「ant200」が車載機器向け製品に採用
ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP) <3652> は朝方に400円ストップ高の2018円を付けた。2000円台回復は1月21日以来。7日、同社が開発したUltra tiny GPUコア「ant200」が車載機器向け製品に採用されたと発表した。世界最小サイズのベクターグラフィックスコア、数字・文字・地図などの高速描写などが主な特徴。
6日引け後には15年3月期第3四半期の決算を発表し、営業赤字は3億3000万円(前年同期は2億8300万円の赤字)に拡大したものの、市場の反応は限られた。通期業績予想は営業赤字4億円(前期は5億6900万円の赤字)と従来計画を据え置いた。(編集担当:宮川子平)
ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)は朝方に400円ストップ高の2018円を付けた。
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2015-02-09 12:15