【本日注目の通貨ペア】米ドル/円:基準線維持で反発余地あり

 ドル/円相場は今月11日に120.477円の高値を見た後で弱含むも、日足の一目均衡表の基準線を割り込むことなく推移。基準線は一目均衡表の中で「相場そのものの基準」とされる重要な線であり、足元の相場は同線を下値支持にしている。この事から上昇基調を維持していると考えられ、上値を試す余地がありそうだ。  目先は、「ある一定期間の高値と安値の変化を示す」とされる一目均衡表の転換線を超えられるかがカギである。もし同線(本稿執筆時点では119.348円)を突破できれば、前述の11日高値(120.477円)に向けた一段高もあるだろう。(執筆:外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
ドル/円相場は今月11日に120.477円の高値を見た後で弱含むも、日足の一目均衡表の基準線を割り込むことなく推移。基準線は一目均衡表の中で「相場そのものの基準」とされる重要な線であり、足元の相場は同線を下値支持にしている。この事から上昇基調を維持していると考えられ、上値を試す余地がありそうだ。
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2015-02-19 18:00