【今日のドル円】米CPIの結果に注目、ドル売りが強まる可能性も
ドル/円相場は米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言を経てなお膠着状態が続いている。本日は米国で1月消費者物価指数や1月耐久財受注(22時30分)、12月住宅価格指数(23時)が発表される予定で、これらを手掛かりにこの膠着状態に動きが出るかどうかが焦点だ。
特に、イエレン議長が低インフレの長期化についての懸念を示し、米利上げ時期の後退観測が広がる中、本日の消費者物価指数が市場予想(総合:前年比-0.1%、コア:同+1.6%)を下回れば、ドル売りが一段と強まる可能性があるため、要注意だ。ドル/円は下振れした場合、118.00円付近を試す流れとなろう。(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
ドル/円相場は米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言を経てなお膠着状態が続いている。本日は米国で1月消費者物価指数や1月耐久財受注(22時30分)、12月住宅価格指数(23時)が発表される予定で、これらを手掛かりにこの膠着状態に動きが出るかどうかが焦点だ。
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2015-02-26 09:00