男性の6割超が体型重視の“見た目スリム派”、ヤーマンが男性に「女性の体型と体重」意識調査を実施

女性の魅力を左右するのは「体重」よりも「体型」。男性の6割超が体重よりも体型を重視する“見た目スリム派”――アセチノエレクトロボーテ シリーズ「吸引エステローラー リポボディスリム」を販売するヤーマンが、配偶者または恋人のいる30~50代の男性500名を対象とした「女性の体型と体重」に関する調査を行った結果、明らかになった。画像は「女性の体型と体重」に関する調査より。
調査は、2015年3月16日~3月17日に実施。配偶者または恋人のいる30~50代の男性を年代ごとに均等割付し、500名の回答を分析した。
多くの女性が行っている“ダイエット”の指標として、全体的な見た目に影響する「体型」と数値がはっきり出る「体重」を、いわば2軸として双方を気にかけている女性が多いと考えられることから、男性が実際に女性の「体型」と「体重」をどのように受け止めているのかを調査した。
まず、「体型」と「体重」のどちらが女性の魅力を左右すると思うかを聞いたところ、「体重」がわずか1%だったことに対し、「体型」は62%と6割超。また、「体重」と「体型」のどちらも魅力を左右すると思う人も20%で、全体で82%の男性が「体型」を重視していることがわかった。
「体重が軽くても、体型(見た目のラインなど)がきれいでないと魅力的でない」(84%)、「体重が重くても、見た目がスリムであれば体重は気にしない」(81%)という人も、それぞれ8割にのぼっている。
また、魅力的だと感じる具体的な体型についても、「同じ体重でも、メリハリのある体型の方がよほど魅力的」(54歳)、「体重よりもボディラインが気になる」(40歳)といったコメントもあり、魅力的な体型のポイントとして「メリハリ」、「体のラインの美しさ」があげられている。
ちなみに、平均的だと感じる女性の体重を聞いたところ、43%は「45~50kg程度」、13%は「40~45kg程度」と答え、「50kg以下」だと思っている人が56%だった。30~39歳の女性の平均体重が53.5kg、40~49歳が54.7kgであることをふまえると、6割弱の男性は、女性の体重について実際よりも軽いと考えており、男性のイメージと実態に差があることがわかった。
一方、女性の体型を見て「残念に感じた」(47%)、「年齢を感じた」(42%)など、ネガティブな感想を持ったことがある男性は58%になった。「自己管理ができていないと感じた」(38%)、「女性として魅力を感じなくなった」(32%)など、厳しい意見もみられた。
美容家電のパイオニアであるヤーマンが提供する「アセチノ シリーズ」の上位機種ブランドである「アセチノエレクトロボーテ シリーズ」から展開する「吸引エステローラー リポボディスリム」は、エステサロンで人気の吸引ケアとEMSケアを同時に行える本格ケアマシン。凝り固まったぜい肉をパワフルに吸い上げ、ローラーで刺激し、吸い上げた肉をEMSで引き締めるという3ステップの吸引エステテクノロジーで、ワンランク上のトリートメントを実現する。エステサロンのようなケアを、自宅で好きな時間で取り入れることができ、「なめらかで引き締まったより美しい体型に短期間で導きます」としている。(編集担当:風間浩)
女性の魅力を左右するのは「体重」よりも「体型」。男性の6割超が体重よりも体型を重視する“見た目スリム派”――
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2015-03-30 18:00