【今日のドル円】120円の重さ確認、戻り売り意欲強く上値が重い

 昨日のドル/円は米経済指標が弱く、長期金利が低下する中で一時119.40円台まで下落した。東京市場から欧州市場にかけて120円台にしっかりと乗せ切れなかった反動がNY市場で出た格好でもあった。  本日も引き続き120円どころは戻り売り意欲が強いと見られ、この水準では上値が抑えられる事になりそうだ。とはいえ、週前半の動きから118円台の下値の堅さも確認済みであり、119円台を中心にもみ合う展開が見込まれる。  なお、本日は米3月耐久財受注が発表予定(21:30)だが、月ごとのブレが激しい統計のため事前予想と乖離する事が多く、今回も注意が必要だろう。(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
昨日のドル/円は米経済指標が弱く、長期金利が低下する中で一時119.40円台まで下落した。東京市場から欧州市場にかけて120円台にしっかりと乗せ切れなかった反動がNY市場で出た格好でもあった。
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2015-04-24 09:30