Webオークション「セルクル」、法人・個人事業主向けに「バリュープラン」の提供開始

 MOJAX(モジャックス、本社:大阪市浪速区、代表取締役:山敷雅之)は、同社が開発・運営するWebオークションサイト・アプリ「セルクル(CERCLE)」において、2015年5月1日から新プラン「法人・個人事業主向けバリュープラン」の提供を開始する。出品アイテム数や商品の単価、総売上額などのデータをもとに、利用企業がよりお得にセルクルを活用できるよう、専属プランナーがセルクルの特性を活かしたプランを利用企業に提案する。画像はWebオークションサイト・アプリ「セルクル(CERCLE)」より。  不用品を送るだけで出品できるオークションサービス「セルクル」は、2014年5月のリリースから1周年を迎える。2015年4月時点でユーザー数は2万5千人超、アイテム総出品数は3万5千点になった。セルクルは、法人・個人事業主の割合が高いことが特徴で、近頃では、おもにネット上の販路としての利用や、また商材の仕入れ元として活用する事例が急増している。  そこで、セルクルでは、法人・個人事業主を対象とした、お得な「バリュープラン」を用意した。出品アイテム数や実際の商品単価、さらに総売上数などを参考にしながら、最適な利用料金プランを算出。セルクルの活用による収益化が見込めるよう、専属プランナーがオリジナルプランを提案する。  セルクルは無料の会員登録後、不用品を箱詰めして送料着払いでセルクルに送るだけ。セルクルが写真撮影とコメント作成を行ったうえで出品する「お任せ出品」を提供し、落札額の15%が手数料として受け取っている(通常、手数料30%のところ5月末まで15%キャンペーン実施中)。  また、セルクルの「自分で出品」という出品方法は、商品の撮影やコメント作成を出品者自身で行い、5月末まで手数料0円で出品ができる。  なお、法人・個人事業主は「お任せ出品」でも、「バリュープラン」の適用で、よりお得な手数料体系で利用できるようにする。  セルクルの新規ユーザー登録者数は毎月平均2万人程度で、ユーザーの約6割が「リピーター層」であるという。ユーザーの中には、「仕入れ」目的でセルクルを活用しているユーザーが存在し、仕入れ目的のユーザーの存在によって、ひとつの商品に対して競合ユーザーが集まりやすく、自然と落札額が上がりやすい傾向が生まれている。また、セルクルで出品されているアイテムのうち、およそ7~8割が「ファッション関連」のアイテムでユーザーの属性もファッションに関心の高い層が集まっている。  さらに、特定のブランドや、レアアイテムを求める「ヘビーユーザー」層も一定数存在しており、出品アイテム数が多いユーザーアカウントほど、こうした「ヘビーユーザー」の目に留まりやすく、利用頻度の高い法人・個人事業主アカウントほど、セルクルでは根強いファンが付きやすい傾向にあるという。  セルクルでは「セルクルの環境を存分に理解して利用することで、安定した落札数(収益)の確保を図ることができる」としている。セルクルでは、「バリュープラン」の提供によって法人や個人事業主に対して、より満足度の高いサービスを提供し、利用拡大につなげたいとしている。(風間浩)
MOJAX(モジャックス、本社:大阪市浪速区、代表取締役:山敷雅之)は、同社が開発・運営するWebオークションサイト・アプリ「セルクル(CERCLE)」において、2015年5月1日から新プラン「法人・個人事業主向けバリュープラン」の提供を開始する。
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2015-04-27 09:15