A&Tはストップ高、15年6月中間期業績予想の上方修正を好感

 エイアンドティー <6722> が続急伸し、3月13日の年初来高値を更新。朝方に150円ストップ高の1020円を付けた。病院向けの臨床検査機器システムを製造する同社は24日引け後、15年12月期第1四半期の決算を発表し、同時に6月中間期の業績予想を上方修正した。  売上高を46億8000万円から48億円(前年同期比10.5%増)、営業利益を4億6000万円から6億1000万円(同37.0%増)に引き上げた。大型案件の増加で売上が計画を上回り、研究開発部門における投資案件の見極めや業務委託の削減で販売管理費が減少した。  下期における臨床検査情報システムおよび検体検査自動化システムの大型案件の受注状況などが不透明として、通期業績予想は据え置いた。  なお、第1四半期は売上高が前年同期比24.5%増の28億9200万円、営業利益が同46.0%増の5億9100万円だった。(編集担当:宮川子平)
エイアンドティーが続急伸し、3月13日の年初来高値を更新。
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2015-04-27 11:15