【今夜の注目材料】米1月小売売上高

 東京市場のドル/円相場は、安倍・黒田会談への期待から一時113円台を回復するも一時的となり、その後111.60円台まで急反落するなど荒れ模様でした。この後の展開について、予定されている経済イベントから考えてみましょう。 2/12(金) 19:00☆(ユーロ圏) 12月鉱工業生産 19:00☆(ユーロ圏) 10-12月期GDP・速報 22:30☆(米) 1月小売売上高 22:30 (米) 1月輸入物価指数 24:00☆(米) 2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報 24:00 (米) 12月企業在庫 24:00☆(米) ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演 --:-- (ユーロ圏) EU財務相理事会  ※☆は特に注目の材料  米国で1月小売売上高が発表されます。(事前予想は前月比+0.1%、除自動車:前月比±0.0%)足元でリスク回避ムードが根強い中、予想より弱い結果となればドル/円相場の下落要因となる公算です。また、現在のドル/円相場の水準では介入警戒感もあり、本邦当局者からの円高けん制発言に注意が必要です。その他、引き続き主要国株価や原油相場の動向にも注目です。(執筆:外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円相場は、安倍・黒田会談への期待から一時113円台を回復するも一時的となり、その後111.60円台まで急反落するなど荒れ模様でした。(イメージ写真提供:123RF)
economic,gaitamedotcom,fxExchange
2016-02-12 17:45