アートスパークはストップ高買い気配、経営方針転換で16年12月期は大幅増益予想

 アートスパークホールディングス <3663> は300円ストップ高の1658円買い気配。大幅な増益予想や増配計画が刺激材料になった。  12日引け後に16年12月期業績予想を発表し、売上高は37億3000万円(前期比10.3%減)、営業利益は3億2000万円(同3.6倍)を予想。配当は期末一括で3円(前期は2円)を計画した。受託開発業務などでの売上高を拡大する目標を見直してグループIP(知的財産)を核とした自社製品やサービスを強化する経営へシフトし、競争力の強化や利益率の向上を図る。  15年12月期の売上高は前期比8.6%増の41億5600万円、営業利益は同11.3%減の8800万円だった。(編集担当:宮川子平)
アートスパークホールディングスは300円ストップ高の1658円買い気配。大幅な増益予想や増配計画が刺激材料になった。
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2016-02-15 09:30