金相場、大幅に下落

 2月15日の金相場はリスクオンの動きが強まり、約7ヶ月間で最大の下げ幅を記録した。株式相場が反発したことやドル高の影響を受けて、安全資産としての金の需要が低下したと見られている。市場筋からは「利益確定の売りが入ってきている」との声もある。現在金相場は1207.75で推移している。(9:43)  2月15日の原油相場は上昇し、約1週間ぶりに30ドルを超えた。産油国の閣僚がドーハでの会合で協調減産について協議するかもしれないという観測が広まった結果、供給過剰状態が年末にかけて縮小するという見方が強まったと見られている。現在原油相場は、30.81で推移している。(9:43)(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF) 
2月15日の金相場はリスクオンの動きが強まり、約7ヶ月間で最大の下げ幅を記録した。(イメージ写真提供:123RF) 
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2016-02-16 11:15