上海総合、3.3%高<2月16日終値> 一部銘柄では後場開始直後に急騰、ストップ安からストップ高に

上海総合指数は16日、90.37ポイント高(3.29%高)の2836.57ポイントで引けた。前場比12.38ポイント高(0.45%高)で寄り付き、しっかりの値動きで推移。
個別銘柄は全面高。売買代金上位20銘柄では、証券銘柄や保険銘柄、不動産銘柄の上昇が目立つ。中信証券(600030)は6.08%高、保険銘柄の中国平安(601318)は2.34%高。不動産銘柄の華麗家族(600503)は3.64%高。東興証券(6001198)はストップ高で引けた。
そのほかでは資源関連銘柄の上昇が目立った。黄金、プラチナなどの採掘加工を手掛ける山東黄金(600547)は後場で買いが進み0.66%高。国営企業傘下の中金黄金(600489)は1.20%高。豫光金鉛(600531)は場が開けてから1時間も経たずしてストップ高となり引けた。アルミ合金のリサイクル、生産・販売を手掛ける怡球資源(601388)は前場ストップ安で推移する一方で、後場では開始10分も経たずしてストップ高。その後もみ合いとなりストップ高で引けた。
滬深(CSI)300指数も、上海総合と同じような推移で前日比90.33ポイント高(3.07%高)の3037.04ポイントで引けた.
香港ハンセン株価指数は前日比95.60ポイント高(0.51%高)の19013.74ポイントで寄り付き、203.94ポイント高(1.08%高)の19122.08ポイントで引けた。(編集担当:大平祥雲)(イメージ写真提供:123RF)
上海総合指数は16日、90.37ポイント高(3.29%高)の2836.57ポイントで引けた。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-02-16 19:30