日経平均、218円安と反落・・・ドル・円の軟化が重しに

 17日の日経平均株価は前日比218円07銭安の1万5836円36銭と反落して取引を終えた。日経平均は朝安後にプラス圏へ浮上し、上げ幅を一時160円超に拡大したが、ドル・円の弱含みを受けて次第に軟化。後場になっても上値は重く、日経平均は下げ幅を420円超に拡大する場面があった。終盤にドル・円がやや持ち直したため日経平均も下げ渋ったが、戻りは限定的だった。  業種別では、鉱業株、石油・石炭株、保険株などが値下がり率上位。上昇したのは、情報通信株、空運株の2業種のみだった。(編集担当:宮川子平)
17日の日経平均株価は前日比218円07銭安の1万5836円36銭と反落して取引を終えた。
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2016-02-17 15:00