原油相場、大幅に反発

 2月17日の金相場は3日間続いた下落が止まり、1200ドル台で推移した。  FOMC議事録では、下振れリスクが高まっていることが示唆されたが、米国株が続伸していることもあり、動意は限定的だった。現在金相場は1208.60で推移している。(10:17)  2月17日の原油相場は大幅に反発した。  イランが原油の生産量維持案に支持を表明したことが市場の好感につながった。市場筋からは「供給超過解消のための第一歩となった」との声もある。現在原油相場は、31.33で推移している。(10:21)(情報提供:東岳証券)
2月17日の原油相場は大幅に反発した。イランが原油の生産量維持案に支持を表明したことが市場の好感につながった。
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2016-02-18 11:30