資源関連株が急伸、原油高による業績改善期待で

17日、イラン高官がサウジアラビア・ロシアなどの増産凍結合意を支持すると表明したことにより、WTI原油先物価格は1バレル=31ドル台前半まで上昇。
これを受けて、原油高が業績改善につながる資源関連企業に買いが入った。午後1時時点の東証33業種別の値上がり率上位は、石油石炭製品、鉱業、卸売業の順となっている。
個別では、富士石油 <5017> 、出光興産 <5019> 、JXホールディングス <5020> 、石油資源開発 <1662> 、国際石油開発帝石 <1605> などが強い。商社株も買われ、三菱商事 <8058> はコア30銘柄内で値上がり率1位となった。(編集:松浦直角)
17日、イラン高官がサウジアラビア・ロシアなどの増産凍結合意を支持すると表明したことにより、WTI原油先物価格は1バレル=31ドル台前半まで上昇。
japan,company
2016-02-18 13:15