日経平均終値は360円高、資源関連株の上昇がけん引

18日の日経平均株価・終値は前日比360円44銭高の1万6196円80銭。米株高やドル・円の上昇を材料に買い優勢で始まった。一巡後は売り買い交錯の展開となるも、午後1時ごろから徐々に強含み、上げ幅を500円超へ拡大。原油高を受けた資源関連株の上昇や、年初から相対的に下落が大きかった鉄鋼株の反発が全体をけん引した。一方、寄与度の大きいソフトバンクグループ <9984> の反落は重しとなり、大引けにかけてやや上げ幅を縮めた。
業種別では、石油石炭製品、鉱業、卸売業が上昇。一方、空運、ゴム製品、情報・通信は下落した。(編集:松浦直角)
18日の日経平均株価・終値は前日比360円44銭高の1万6196円80銭。
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2016-02-18 15:00