日経平均は146円安で開始、ドル・円の下落を嫌気

 19日の日経平均株価・始値は前日比146円40銭安の1万6050円40銭。ドル・円が1ドル=113円台前半まで軟化していることが嫌気され、売り優勢で始まった。前日に360円高となっていた反動も意識されやすい。一方、心理的な節目の1万6000円を割った水準では、押し目買いが入ることも予想される。  業種別では、証券、水産・農林、鉱業が下落。一方、電気・ガスは上昇している。(編集:松浦直角)
19日の日経平均株価・始値は前日比146円40銭安の1万6050円40銭。
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2016-02-19 08:45