金相場続伸

2月18日の金相場は続伸。
株式市場の下落を受けて、安全資産としての金の需要が高まったと見られている。市場筋からは「世界経済の混乱を受けて、米国が追加利上げに慎重になっていることが好材料となっている」との声もある。現在金相場は1229.85で推移している。(10:03)
2月18日の原油相場は小幅に下落した。
イランが原油の生産量維持案に支持を表明したが自国が抑制するかは明言しなかったため世界的な減産につながるかは不透明な状態が続いている。市場筋からは「1バレル=15ドルになる可能性がある」との声もある。現在原油相場は、32.47で推移している。(10:12)(情報提供:東岳証券)
2月18日の金相場は続伸。株式市場の下落を受けて、安全資産としての金の需要が高まったと見られている。
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2016-02-19 11:00