【今日のドル円】転換線が重い

19日のドル/円相場は米1月消費者物価指数が予想を上回る伸びを示すも反応は限定的。日足一目均衡表の転換線が上値を抑え、112円台半ばまで反落して終えた。転換線(執筆時113.105円)は傾きが下向きとなっており、本日も引き続き上値を抑え込みそうだ。
もし、19日安値(112.307円)を割ると、11日安値(110.950円)まで主だった下値の目処は見当たらない。112.000円や111.500円等の心理的節目に向けて下値を試す可能性がある。本日も、主要国の株価や原油価格の動向がドル/円の値動きの鍵となるだろう。
本日の予想レンジ:111.500 - 113.100円(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
19日のドル/円相場は米1月消費者物価指数が予想を上回る伸びを示すも反応は限定的。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-02-22 09:30