日経平均、143円高と反発・・・円の下げ一服や上海株高が支え

 22日の日経平均株価は前週末比143円88銭高の1万6111円05銭と反発して取引を終えた。朝方は売りが優勢となり、日経平均は100円超安で取引を開始した。ただ、ドル・円の下げ一服を受けて日経平均も切り返し、前場に上げ幅を220円超に拡大。追加の手掛かり材料難伸び悩んだが、上海株高を背景に持ち直した。  業種別では、空運株、水産・農林株、食品株などが値上がり率上位。半面、鉱業株、鉄鋼株、銀行株などは下落した。(編集担当:宮川子平)
22日の日経平均株価は前週末比143円88銭高の1万6111円05銭と反発して取引を終えた。
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2016-02-22 15:00