金相場、下落

2月22日の金相場は下落。株式市場の上昇や原油相場の反発を受けて、リスク回避としての金の需要が減少した。
市場筋からは「市場心理に変化が見え始めている」との声もある。現在金相場は1210.70で推移している。(9:55)
2月22日の原油相場は上昇し、約2週間ぶりの高値をつけた。OPECの一部の加盟国とロシアとの間で現行水準での生産凍結を決定したことが、世界的な供給超過を解消するとの見方につながった。
市場筋からは「原油市場を圧迫していた懸念が少し緩和された」との声もある。現在原油相場は、33.14で推移している。(10:03)(情報提供:東岳証券)
2月22日の金相場は下落。株式市場の上昇や原油相場の反発を受けて、リスク回避としての金の需要が減少した。
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2016-02-23 11:00