アジア投資、一時ストップ高・・・投資先が開発した中国向けスマホゲームが1位獲得

 日本アジア投資 <8518> は急反発し、午前10時33分に80円ストップ高の382円を付けた。  23日、投資先のアクセスブライト(東京都港区)が東映アニメーション <4816> と共同で開発し、1月28日から配信を開始した中国市場向けスマートフォンゲーム「ロボットガールズZ」が2月13日付の中国AppStore有料アプリ総合ランキングで1位を獲得したと発表した。  アクセスブライトは11年9月から日本のスマホ向けゲームや映像コンテンツ・関連商品を中国市場向けにローカライズし、中国市場進出および現地での制作・配信を手掛けている。  東映アニメの株価も一時急伸し、午前10時27分に130円高(2.93%高)の4560円を付けた。(編集担当:宮川子平)
日本アジア投資は急反発し、午前10時33分に80円ストップ高の382円を付けた。
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2016-02-23 12:30