【今夜の注目材料】トルコ中銀、政策金利発表

東京市場のドル/円は、投機筋の円買いなどによって112円台を割り込みましたが、その直後に112.50円台まで急騰するなど、本邦当局の介入観測を絡めながら神経質な値動きとなりました。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目イベントを確認しておきましょう。
2/23(火)
18:00☆ 独2月IFO企業景況感指数
19:00☆ BOE要人(カーニー総裁、シャフィク副総裁、ブリハ委員、ウィール委員)議会証言
20:15 ジョーダン・スイス中銀総裁、講演
21:00☆ トルコ中銀、政策金利発表
23:00 コスタ・ポルトガル中銀総裁、講演
23:00 米12月ケース・シラー住宅価格指数
24:00☆ 米1月中古住宅販売件数
24:00☆ 米2月消費者信頼感指数
24:00 米2月リッチモンド連銀製造業景気指数
26:00 ホールデンMPC委員、講演
27:00 米2年債入札(260億ドル)
※☆は特に注目の材料
欧米市場では、本邦当局の介入警戒感が後退するため、ドル/円が再び円買い圧力に晒される可能性があります。☆付きの米経済指標が弱いとその足がかりとなる可能性もあるため要注意です。
また、本日はトルコ中銀が政策金利を発表します。ただし、政策金利は7.50%に据え置きの公算で、サプライズの可能性は低そうです。(執筆:外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、投機筋の円買いなどによって112円台を割り込みましたが、その直後に112.50円台まで急騰するなど、本邦当局の介入観測を絡めながら神経質な値動きとなりました。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-02-23 18:45