オンコリスBがストップ高、腫瘍溶解ウイルスと抗がん剤の併用に関し欧州で特許査定

オンコリスバイオファーマ <4588> が大幅反発。午後0時48分に80円(17.78%)ストップ高の530円まで買われ、その後、同値買い気配となっている。
同社は24日正午、開発を進める腫瘍溶解ウイルスOBP-301(テロメライシン)と抗がん剤との併用療法に関して、欧州で特許査定を受けたと発表した。これらを併用することにより、OBP-301の臨床での治療効果が高められることが期待できるという。
なお、今回の特許査定による16年12月期業績への影響はないとした。(編集:松浦直角)
オンコリスバイオファーマが大幅反発。
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2016-02-24 12:45