ノンバンクが軒並み急伸、長期金利低下で収益拡大の期待高まる

 25日の国内債券市場で10年物国債の流通利回りが一時マイナス0.065%に低下(債券価格は上昇)し、連日で過去最低を更新した。  ノンバンクでは金融事業の収益が拡大するとの見方から買いが先行し、午後2時現在、東証33業種別では「その他金融」が値上がり率でトップとなった。  個別では、消費者金融のアコム <8572> 、アイフル <8515> 、リース会社のオリックス <8591> 、三菱UFJリース <8593> 、東京センチュリーリース(TCリース) <8439> 、クレジットカード会社のクレディセゾン <8253> 、ジャックス <8584> などが買われている。(編集:松浦直角)
25日の国内債券市場で10年物国債の流通利回りが一時マイナス0.065%に低下(債券価格は上昇)し、連日で過去最低を更新した。
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2016-02-25 14:30