【今夜の注目材料】G20財務相・中央銀行総裁会議

東京市場のドル/円相場は113円台で始まるも、仲値公示に向けたドル売りや日経平均の上げ幅縮小が重石となって112.50円台まで反落しました。この後の展開について、予定されている経済イベントから考えてみましょう。
2/26(金)
19:00 (ユーロ圏) 2月消費者信頼感・確報
22:00☆ (独) 2月消費者物価指数・速報
22:30☆ (米) 10-12月期GDP・改定値
24:00☆ (米) 1月個人消費支出(PCE)
24:00 (米) 1月 個人所得
24:00☆ (米) 1月コアPCEデフレーター
24:00 (米) 2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報
24:15 (米) パウエルFRB理事、講演
24:15 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁、講演
25:30 (米) 7年債入札(280億ドル)
27:30 プラート欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
27:30 (米) ブレイナードFRB理事、講演
--:--☆ G20財務相・中央銀行総裁会議(~27日)
※☆は特に注目の材料
米国では10-12月期GDP・改定や1月個人消費支出(PCE)を始め多数の経済指標の発表や、複数の要人発言が予定されています。ただ、足元のドル/円相場は株・原油を睨んで神経質な展開となる事が多く、本日も同様の展開が見込まれます。なお、本日から明日にかけ、G20財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。突発的な要人発言やニュースにも注意を払いたいところです。(執筆:外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円相場は113円台で始まるも、仲値公示に向けたドル売りや日経平均の上げ幅縮小が重石となって112.50円台まで反落しました。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-02-26 18:00