日経平均、124円高スタート・・・円安進行で輸出関連株中心に買い先行

 29日の日経平均株価は前週末比124円90銭高の1万6313円31銭で寄り付いた。ドル・円が1ドル=113円台後半まで上昇したことが好感され、輸出関連株を中心に買いが先行している。G20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議で市場の安定化を目指し、すべての制作を総合的に用いるとの共同声明が採択され、一定の安心感にもつながった。  業種別では、輸送用機器株、電気機器株、非鉄金属株などが値上がり率上位。半面、その他製品株、石油・石炭株、空運株などは下落している。(編集担当:宮川子平)
29日の日経平均株価は前週末比124円90銭高の1万6313円31銭で寄り付いた。
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2016-02-29 09:00