川金HDが急落、中国子会社の不振で今期は最終赤字15.5億円へ

 川金ホールディングス <5614> が後場急落。29日午後2時に業績予想の下方修正を発表し、15円(6.05%)安の233円まで売られた。  16年3月期の業績予想は、最終損益を1億5000万円の黒字から15億5000万円の赤字(前期は11億4600万円の黒字)へ下方修正した。なお、配当予想については従来計画を据え置き、期末3.75円の年間7.5円(前期7.5円)としている。  中国子会社の収益性低下に伴い、減損損失約13億円を計上することが背景。併せて、子会社工場の人員適正化などのリストラ費用として、約4億円を特別損失に計上する。(編集:松浦直角)
川金ホールディングスが後場急落。
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2016-02-29 14:45