日経平均、安寄り後にプラス転換・・・中国追加金融緩和が支えに

3月1日の日経平均株価は前日比13円76銭安の1万6013円00銭で寄り付いたあと、プラス圏へ浮上した。米国株安や円の強含みを嫌気した売りが優勢となったものの、中国の追加金融緩和が支えになった。一方、午前10時ごろの中国2月製造業購買担当者景気指数(PMI)や、同45分ごろの2月財新中国製造業PMIなどを前に手控えムードも広がっており、売り買いともに積極性が乏しい。
業種別では、鉱業株、非鉄金属株、鉄鋼株などが値上がり率上位。半面、証券株、精密機器株、ガラス・土石株などは下落している。(編集担当:宮川子平)
3月1日の日経平均株価は前日比13円76銭安の1万6013円00銭で寄り付いたあと、プラス圏へ浮上した。
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2016-03-01 09:00