【今夜の注目材料】米2月ISM製造業景況指数

 東京市場のドル/円相場は午前中に一時112.10円台まで軟化するも、この水準では底堅さを見せ、午後に入るとジリジリと112.80円前後まで値を戻しました。 この後の展開について、予定されている経済イベントから考えてみましょう。 3/1(火) 17:55☆(独) 2月雇用統計 18:30☆(英) 2月製造業PMI 18:30 (南ア) 10-12月期GDP 19:00 (ユーロ圏) 1月失業率 22:30☆(加) GDP(12月・10-12月期) 23:05☆(ユーロ圏) ラウテンシュレーガーECB専務理事、講演 24:00☆(米) 2月ISM製造業景況指数 24:00 (米) 1月建設支出 -----☆米スーパー・チューズデー 3/2(水) 09:30☆(豪) 10-12月期GDP ※☆は特に注目の材料  本日は経済イベントが豊富です。ドル/円に関しては、米2月ISM製造業景況指数が最も注目されます。またもちろん、主要国株価や原油価格の動向にも注意が必要です。さらに、本日は米国の多くの州で一斉に大統領予備選を行う「スーパーチューズデー」です。関連報道を受けて株価が反応するようであれば、為替にも影響が出てきそうです。  また、本日はカナダのGDPも発表されます。カナダドル相場にとっては大きな材料です。(執筆:外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円相場は午前中に一時112.10円台まで軟化するも、この水準では底堅さを見せ、午後に入るとジリジリと112.80円前後まで値を戻しました。 この後の展開について、予定されている経済イベントから考えてみましょう。
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2016-03-01 18:00