日本の鉄道は魅力的!爆買いの次は「日本の鉄道旅行」が流行?=中国

 ここ数年の間、中国人旅行客の日本を訪れる目的は主に「買い物」だったと言って差し支えないだろう。中国人旅行客は観光ももちろん行うものの、ショッピングモールや薬局での爆買いなどからも分かるとおり、欲しいものを購入することが訪日の主な目的の1つであったはずだ。  一方、一部の商業施設などでは、中国人旅行客による爆買いの「勢い」が落ちてきているという報道も見られるほか、中国国内でも「日本にお花見に行こう」という報道が見られるようになり、中国人旅行客の訪日の動機も徐々に変化している可能性があり、爆買いの次には「日本の鉄道旅行」が流行するかもしれない。  中国メディアの好奇心日報はこのほど、「中国の鉄道における飲食サービスといえば、せいぜいミネラルウォーターやインスタントラーメン、植物の種を購入でき、携帯電話の充電ができるくらい」と伝える一方、日本の鉄道におけるサービスはまったく異なると伝える記事を掲載した。  記事は、日本は狭い国土のなかに鉄道網が「縦横無尽」に張り巡らされている鉄道大国であると伝えつつ、日本の各鉄道におけるサービスについて「日本の鉄道会社はいかに快適な旅を提供できるか、ずっと模索し続けてきたと言える」と紹介した。  続けて、鉄道大国の日本では鉄道沿線にはすばらしい景色が広がり、車窓からは季節ごとの風景を楽しむことでき、1年中乗客の目を楽しませてくれるのが日本の鉄道であると高く評価した。そのほかにも日本の鉄道には「旅」に特化し、さまざまな工夫を凝らした人気の車両が数多く存在することを紹介した。中国では中国高速鉄道の存在によって、鉄道の旅に対する関心が高まっており、日本を訪れた際には鉄道に乗りたいという中国人も今後、増えてくるかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
ここ数年の間、中国人旅行客の日本を訪れる目的は主に「買い物」だったと言って差し支えないだろう。中国人旅行客は観光ももちろん行うものの、ショッピングモールや薬局での爆買いなどからも分かるとおり、欲しいものを購入することが訪日の主な目的の1つであったはずだ。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-03-07 09:45