メディアSは後場急伸、中間期の黒字転換を材料に持ち直す

 メディアシーク <4824> は朝方に58円高(13.42%高)の490円を付けたあと伸び悩んだが、後場に急伸して午後0時37分には54円高(12.50%高)と前場の高値圏まで持ち直した。  7日正午に16年1月中間期の連結決算を発表し、黒字を確保したことが好感された。従来は赤字を見込んでいたが、営業利益は2500万円(前年同期は1億2900万円の赤字)、純利益は2300万円(同3900万円の赤字)となった。企業向けコンサルティングおよびシステム開発業務が順調に推移した。  16年7月期(通期)業績予想は営業利益7800万円(前期は2億500万円の赤字)、純利益4500万円(前期比17.2%減)を変更していない。(編集担当:宮川子平)
メディアシークは前場の高値圏まで持ち直した。
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2016-03-07 12:45