【今夜の注目材料】1月米消費者信用残高

 本日の東京市場では、日経平均は100円超の下げとなったものの、16900円前後で底堅く推移する中、ドル/円は113円台後半で大きな方向感が出ない状態でした。この後の展開について、予定されている経済イベントを確認しつつ考えてみましょう。 3/7(月) 18:10 ホールデン英MPC委員講演 24:00 2月米労働市場情勢指数 26:00 ブレイナードFRB理事講演 27:00 フィッシャーFRB副議長講演 29:00 1月米消費者信用残高 3/8(火) 08:50☆10-12月期日本国内GDP・2次速報 08:50☆1月日本国際収支(経常収支・貿易収支) ※☆は特に注目の材料  今夜は大きな経済イベントは予定されておらず、米雇用統計を無難に消化した後の休憩ムードが広がる公算が大きいです。目新しい報道がなければ、大きな動きがなく終わるでしょう。  なお、明日朝の本邦GDPは、一次速報(前期比年率-1.4%)が-1.5%に下方修正されるとの事前予想が出ています。この結果が予想に反して上方修正されたり、予想以上に大きく下方修正されていれば、円相場に影響が出そうです。(執筆:外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
本日の東京市場では、日経平均は100円超の下げとなったものの、16900円前後で底堅く推移する中、ドル/円は113円台後半で大きな方向感が出ない状態でした。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-03-07 18:15