【今夜の注目材料】カナダ2月住宅着工件数

東京市場のドル/円は、一時113円台を割り込む軟調推移となりましたが、大きく下げていた日本と中国の株価が下げ渋ったため、やや値を戻しました。欧米市場の動きを読む上で、まずは注目イベントを確認しておきましょう。
3/8(火)
17:00 南アフリカ10-12月期経常収支
17:00 リンデ・スペイン中銀総裁、講演
17:15 スイス2月消費者物価指数
18:00 バシリアウスカス・リトアニア中銀総裁、講演
18:15 ☆カーニーBOE総裁、カンリフBOE副総裁、証言
19:00 ユーロ圏10-12月期GDP・改定
22:15 ☆カナダ2月住宅着工件数
22:30 カナダ1月住宅建設許可件数
26:00 ウィール英MPC委員、講演
27:00 米3年債入札(240億ドル)
※☆は特に注目の材料
ドル/円については、本日も手掛かり材料難の状態です。原油や株価の動きを睨んだ展開が続きそうです。その他の通貨ペアについても重要イベントは少なく、原油や株価に大きな動きがなければ「米雇用統計明け、かつECB政策金利発表前」の中だるみ相場となってしまうかもしれません。(執筆:外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、一時113円台を割り込む軟調推移となりましたが、大きく下げていた日本と中国の株価が下げ渋ったため、やや値を戻しました。
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2016-03-08 18:15