【今夜の注目材料】ECB理事会政策金利発表

東京市場のドル/円は、日本株上昇の流れに沿って113.80円前後まで上昇しました。欧米市場の動きを読む上で、まずは注目イベントを確認しておきましょう。
3/10(木)
16:45 仏1月鉱工業生産指数
21:45☆ ECB理事会政策金利発表
22:30☆ ドラギECB総裁、定例記者会見
22:30 カナダ10-12月期設備稼働率
22:30 1月カナダ新築住宅価格指数
22:30☆ 米新規失業保険申請件数
27:00 米30年債入札(120億ドル)
28:00 米2月月次財政収支
30:15 ポロズ・カナダ中銀総裁、講演
※☆は特に注目の材料
市場の関心はECBの決定に集まっています。中銀預金金利のマイナス幅拡大はほぼ織り込み済みのため、プラスアルファの緩和策を打ち出せるか否かが焦点でしょう。いずれにしても、ユーロは乱高下する可能性が高そうです。
ドル/円については、やや決め手を欠きそうですが、ECBの決定を欧米株価が好感して上昇すればリスクオンの円安に、反対に株安を引き起こせばリスクオフの円高が優勢となりそうです。(執筆:外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、日本株上昇の流れに沿って113.80円前後まで上昇しました。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-03-10 18:00