Sワイヤーは後場急伸、翻訳事業のトランスマート子会社化を材料視

 ソーシャルワイヤー <3929> は11日午後1時に発表したトランスマート(東京都葛飾区)の子会社化が好感されて急伸し、一時239円高(17.07%高)の1639円を付けた。  トランスマートはクラウドソーシング形式による翻訳事業・マッチング事業を運営している。セコム <9735> と代表取締役の服部淳一氏がそれぞれ47.3%を保有するが、Sワイヤーはセコムから全株式を、服部氏から一部を譲り受け、84.4%を保有する。取得価額は概算で6700万円。株式譲渡実行日は4月8日を予定した。(編集担当:宮川子平)
ソーシャルワイヤーは一時239円高(17.07%高)の1639円を付けた。
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2016-03-11 14:00