【今夜の注目材料】カナダ2月雇用統計

東京市場のドル/円相場は朝方に日経平均が安く始まると112.70円台まで下押しましたが、その後は同株価が一時17000円の大台を回復すると113.50円台まで反発しました。この後の展開について、予定されている経済イベントから考えてみましょう。
3/11(金)
18:30 (英) 1月貿易収支
22:30☆(加) 2月雇用統計
22:30 (米) 2月輸入物価指数
3/12(土)
14:30☆(中国) 2月鉱工業生産
14:30 (中国) 2月小売売上高
※☆は特に注目の材料
昨日のECB理事会後は神経質な展開となっており、一度荒れた相場が落ち着くには時間が掛かる公算です。欧米市場でも株価や原油相場をにらんだ展開が続きそうです。
なお、カナダで2月雇用統計が発表されます。事前予想では失業率が7.2%、就業者数は1.00万人増となっています。(執筆:外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
本日の東京市場のドル/円相場は112.40円台から112.70円台のレンジでの推移となりました。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-03-11 18:30